マレーシアのゴルフ事情

マレーシアに住むようになって、私の生活の中でかなり身近になったものがあります。それが、ゴルフです。
日本で始めたゴルフですが、マレーシアで暮らしてみると、ゴルフとの距離がずっと近くなりました。
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マレーシアではゴルフが身近
マレーシアには、都市の中にさまざまなゴルフコースがあります。
クアラルンプール周辺にも、車で30分から1時間程度で行けるコースがたくさんあり、海外に住んでいる日本人の中にもゴルフを楽しんでいる人が多くいます。
コースからコンドミニアムなどの高い建物が見えたり、コース沿いに家が並んでいたりするのは、マレーシアならではの光景です。
何より魅力的なのが、一年を通して暖かいこと。
日本のように寒さや雪でゴルフができないということがありません。
もちろん暑さやスコールはあります。
突然雨が降ってきたり、暑さとの戦いになったりすることもあります。
それでも、南国の青空の下で緑に囲まれてプレーする時間は、とても気持ちがいいものです。
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ゴルフを始めて変わったこと
私自身、ゴルフを続ける中で、目標を持つことの楽しさを改めて感じました。
例えば、
「今日は前回より良いスコアで回りたい」
「このホールはうまくいかなかったから、次はこうしてみよう」
そんな小さな目標を一つずつ積み重ねていく。
これは、私が大切にしている習慣づくりにも似ています。
いきなり大きな結果を出そうとするのではなく、
昨日より少しだけ前へ。
できなかったことを一つずつできるようにする。
その積み重ねが、いつの間にか大きな変化につながっていく。
ゴルフを通して、そんなことを実感しています。
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海外でゴルフをすると、人とのつながりも広がる
マレーシアでゴルフをしていると、日本とは違う環境で、いろいろな人と出会います。
日本人だけではなく、さまざまな国の人が暮らしているマレーシア。
ゴルフをきっかけに会話が始まったり、新しい人と知り合ったり。
言葉や文化が違っても、同じスポーツを楽しんでいると自然と距離が近くなることがあります。
「ゴルフを始めなかったら、この人とは出会っていなかったかもしれない」
そう思うこともあります。
海外で暮らすということは、住む場所が変わるだけではなく、出会う人や世界まで変わっていくことなのだと思います。
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ゴルフが教えてくれた「人生の楽しみ方」
マレーシアに来て、ゴルフが身近になって、私は以前よりも「人生にはいろいろな楽しみ方がある」と思うようになりました。
仕事だけが人生ではない。
何かを学ぶこともできる。
新しいスポーツを始めてもいい。
海外で暮らしてみてもいい。
知らない人と出会ってもいい。
そして、何歳からでも新しい自分に出会える。
大切なのは
「やってみたい」と思った気持ちを、そのままにしないこと。
その一歩が、新しい人との出会いや、新しい世界につながっていくかもしれません。
マレーシアの青い空と緑のゴルフコースを眺めながら、今日もそんなことを思っています。

